2023年7月29日(土)投資結果

Investment

今週の市況観測

7月28日(金)の日経平均株価は、-131円値下がりし、32,759円となりました。

先週に引き続き、日経平均株価は、33,000~32,000円のレンジ相場になってます。

NYダウは、+176ドル値上がりし、35,459ドルになりました。

ドル円は、141.172円になりました。
先週のドル円の範囲は、138円前半~141円前半になります。

変動幅は、±3円でしたので、かなり大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。

引き続き、日経平均株価は、投機的な動きは収まり、33,000円へ目指す値動きになっております。

以下、7月14日(金)~7月28日(金)の日経平均株価の推移になります。

今週、値上がりをしたのは、7月24日(月)と 7月27日(木)で、合計+638円値上がりました。
それ以外は、値下がりをして、-163円になり、今週は、+475円の値上がりになりました。

7月27日、28日に、日銀の金融政策決定会合が開催されました。

今回も、現状維持で終わると思っていましたが、※YCC(イールドカーブ・コントロール)にて、日銀が、10年物国債の金利上昇を抑制するための変動幅を0.5%から1%に引き上げました。

※イールドカーブ・コントロール(長短金利操作)は、2016年9月の日銀金融政策決定会合で日銀が新たに導入した政策枠組み「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の柱のひとつ。

2016年1月から始めた短期金利のマイナス金利政策に加え、10年物国債の金利が概ねゼロ%程度で推移するように買入れを行うことで短期から長期までの金利全体の動きをコントロールすること。

日銀は指定する利回りで国債買入れを行う指値オペレーションを新たに導入するとともに、固定金利の資金供給オペレーションの期間を1年から10年に延長することによりイールドカーブ・コントロールを推進する。

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これによって、一時は、ドル円は、141円から138円の円高になり、日経平均株価は、-809円の値下がりになりました。

その後、大引け近くになって、大きく値を戻して、最終的には、-131円の値下がりになりました。

金融政策を修正したのにも関わらず、株価も為替の値を戻しています。

来週からは、再び、円安、株高の流れになりそうです。

投資結果

FX (外国為替証拠金取引)

今週は、日経新聞から、7月28日(金)深夜2時に、YCC修正についてのリーク記事が発表されて、138円前半の円高になってしまいました。

メキシコペソ円の買いを3枚持っていたため損失が拡大し、証拠金維持率がロスカット水準まで近づいたために、1枚損切りをしました。

その後、値段を戻しましたので、残り2枚も決済して、ポジションを解消しました。

来週は、FXから5万円出金して株式投資にお金を回そうと思っています。

余力が減るので、高金利通貨を1枚だけ買って、細々と運用していこうと思っています。

株式投資

日本株を買いました。

追加銘柄は、以下の通りです。

  • ヤマシナ
  • カーブスホールディングス

7月28日(金)の日銀の金融政策決定会合にて、YCC修正が発表されました。
一時は、評価額合計が、400万円を割れてしまいましたが、元通りになり、良かったです。

先週より、+32,309円含み益が増え、+324,729円です。

YCC修正により、今後、10年債利回りが上昇することが予想されますので、銀行業は、金利上昇にて、利ざやが稼げるようになり、収益が改善されるので、株価は上昇することになるでしょう。

私が保有している、銀行株には追い風になりますので、来週も、順調に含み益が増えることを期待してます!

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