今週の市況観測
7月18日(金)の日経平均株価は、-82円値下がりし、39,819円となりました。
NYダウは、-142ドル値下がりし、44,342ドルになりました。
ドル円は、148.831円になりました。
ドル円の範囲は、146円後半~149円前半になります。
変動幅は、±3円でしたので、大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、7月4日(金)~7月18日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、7月14日(月)、7月16日(水)、7月18日(金)の3日間で、-206円でした。
値上がりしたのは、7月15日(火)~7月17日(木)の連続2日間で、+455円になり、
合計+246円になりました。
今週の日経平均株価は、先週よりも上がりましたが、選挙期間中にもかかわらず、そこまで上がっていません。
日経平均株価は選挙期間中値上がりする傾向が高いのですが、ほとんど影響がないです。
その理由としては、既に与党議席の過半数割れが確定しているからです。
そして、参議院選挙で過半数割れした場合、以下の理由にて、短期的には「円安」方向に動く可能性が極めて高いです。
- 政治的不透明感が高まるため
与党が過半数を割ると、政権運営に支障が出るとの見方が強まり、「政策停滞」「不安定な政局」などから、リスク回避の円買いよりも、リスクとしての円売りが優勢になる可能性があります。 - 金融政策の一貫性に疑念が出る可能性
日銀の金融政策(利上げ継続や出口政策)に対し、政治的な影響が増すと見なされた場合、「政策が揺らぐリスク」として円売りが進む懸念があります。 - 外資の警戒感(海外投資家による日本資産売り)
政権基盤が脆弱になることで、「大胆な経済政策(例:財政出動や成長戦略)」が困難になると判断されれば、日本株や国債から資金が流失し円安要因となりえます。
また、過去の選挙でも証明されてます。
| 選挙名 | 結果 | 為替の反応 |
| 2007年 参議院選挙 | 過半数割れ | 円安傾向 |
| 2016年 参議院選挙 | 与党大勝 | 円高圧力 (安心感+政策継続) |
| 2021年 衆院選選挙 | 与党やや後退 | 若干の円安 |
したがって、参議院選挙後のドル円は、150円の円安傾向になる可能性が極めて高いです。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週も順調に含み益が増えました!
為替の変動が少ないNZD/USDの買い1枚持ちました。
現在、5つの通貨ペアを保持しており、とてもバランス良いので、このポートフォリオで運用していきます。
現在、評価損益合計は、+73,645円、スワップポイントは、+7,655円で、+81,300円になりました。
来週も、円安傾向になり、スワップポイントが貯まってくれることを期待しています。
株式投資
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- EIZO
先週より、-6,299円含み損が増え、-355,037円です。
来週は、含み損が減ってくれることを期待してます。
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