2024年5月4日(土)投資結果

Investment

今週の市況観測

5月3日(金)の日経平均株価は、-37円値下がりし、38,236円となりました。

NYダウは、+450ドル値上がりし、38,675ドルになりました。

ドル円は、152.896円になりました。
ドル円の範囲は、160円前半~151円後半になります。

変動幅は、±9円でしたので、とてつもなく大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。

以下、4月18日(木)~5月2日(木)の日経平均株価の推移になります。

今週、4月29日(月)昭和の日 、5月3日(金)憲法記念日にて、国民の祝日でしたので、3営業日になりました。

値下がりをしたのは、5月1日(水)~5月2日(木)の2日間で、-168円でした。

値上がりしたのは、4月30日(火)のみで、+470円になり、合計、+302円になりました。

そして、ドル円相場は、ついに財務省の為替介入が2回行われました。

その結果、160円前半から151円後半になったので、+9円の円高になりました!

為替介入の1回目は、ドル円が160円になった時点、4月29日(月)13:00頃に行われました。

また、2回目は、ドル円が157円後半で推移しており、5月2日(木)薄商いの明け方5時頃に行われました。

今回の為替介入は、為替介入の準備段階であるレートチェックをせずに実施されています。
そのため、ステルス介入ということになりました。

これは、4月25日(木)米財務省のイエレン財務長官が日本の為替介入に難色を示していたことから、配慮した結果だと思います。

これによって、5月中にドル円は150円割れ、半年後には140~130円の範囲で安定的に推移すると予想しています。

また、4月29日(月)に使用した為替介入額は過去最大規模の5兆円以上だそうです。

ようやく円安に歯止めがかかり適正水準に戻ることで、日本株も安定するでしょう。

5月は、セル・イン・メイ(sell in May)と言いますが、これから株価が戻る機会なので、バイ・イン・メイ(buy in May)で積極的に配当利回りが良く割安な銘柄を買っていこうと思います。

投資結果

株式投資

日本株を買いました。

追加銘柄は、以下の通りです。

  • 東洋精糖
  • 高島
  • セブン銀行
  • 三井不動産

既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。

  • 合同製鐵
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ

先週より、+26,064円含み損が減り、-74,675円です。

先週の予想通り、含み損が-10万円割れました。

来週も、少しでも含み損が減ることを期待してます。

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