今週の市況観測
7月26日(金)の日経平均株価は、-202円値下がりし、37,667円となりました。
NYダウは、+654ドル値上がりし、40,287ドルになりました。
ドル円は、153.755円になりました。
ドル円の範囲は、151円後半~157円後半になります。
変動幅は、±6円でしたので、とんでもなく大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。
以下、7月12日(金)~7月26日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、7月22日(月)~7月26日(金)の全営業日で、合計-2,394円でした。
また、7月12日(金)~7月26日(金)の日経平均株価の推移から値上がりしたのは、7月16日(火)の+84円だけとなり、合計は、-4,637円となります。
なんと!5000円近く値下がりしていることになりますので、これは暴落と言っても申し分ないと思います。
日経平均株価が暴落している理由としては、以下の通りです。
- 急激な円高により、輸出関連株が大幅に下がった。
- 米国株式市場にて、ハイテク株(主にエヌビディア株)を中心に大幅に値下がりしたことにより、半導体関連株が大幅に下がった。
こちらが、日経平均株価が暴落している原因になりますが、今年のドル円相場は円の投機的な売りから適正水準とは言えず、日銀の異次元金融緩和解除、利上げ、そして、トランプシフトということで徐々に適正水準に戻ろうとしています。
円安になると円キャリトレードで相対的に割安な日本株を買われることになるので、日経平均株価に構成する半導体関連株や輸出関連株が実力以上に買われ過ぎていました。
そのため、この日経平均株価の暴落は一時的もので単なる調整に過ぎないと思いますので、日経平均株価に構成する銘柄以外も売られていることから優良な株は割安で買える機会が到来したと思ってますので、淡々と少しずつ買っていきたいと思います。
投資結果
株式投資
日本株を買いました。
追加銘柄は、以下の通りです。
- 三菱HCキャピタル
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- 世紀東急工業
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
先週より、-66,765円含み損が増え、-75,822円です。
日経平均株価が-2,394円下がったら、流石に影響が出ましたね。
来週は含み損が減ることを期待してます。
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