今週の市況観測
8月29日(金)の日経平均株価は、+438円値上がりし、43,018円となりました。
NYダウは、-220ドル値下がりし、45,400ドルになりました。
ドル円は、147.398円になりました。
ドル円の範囲は、146円後半~149円前半になります。
変動幅は、±3円でしたので、大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、8月22日(金)~9月5日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、9月1日(月)、9月3日(水)の2日間で、-900円でした。
値上がりしたのは、9月2日(火)、9月4日(木)~9月5日(金)の3日間で、+1,200円になり、合計+300円になりました。
今週の日経平均株価は、43,000円に戻りましたが、9月5日(金)の日経平均先物は、-128円になってますので、来週は維持してもらいたいです。
そして、自民党総裁選挙の前倒しについて、実現の可能性はどのくらいかを考察しました。
前提として、党則第6条に基づき、自民党所属国会議員(295名)+ 都道府県連代表(47名)の合計342名のうち、過半数(172名以上)の賛同が得られれば、任期途中でも総裁選を前倒しすることができるとされています。
- 現状の国会議員の賛成数
ANN調査:140人前後(約47%)なので、過半数まであと30人ほど。
毎日新聞調査:103人(約35%)と開きがあるので、調査方法の違いはあるにせよ、確実に増えていることは間違いなさそうです。 - 都道府県連の動き
すでに10~11県が「賛成」決定、さらに複数県が調整中。
「前倒し要求なし」も5県あるものの、「未定」29県は今後動く余地が大きい。 - 石破内閣の影響
閣僚・政務三役から20人超が賛成というのは、党内への圧力として大きいです。
特に麻生派、茂木派の一部が動いており、「流れを止めにくい」空気が形成されつつあります。
結論としては、まだ数は足りていないが、党内の空気はほぼ前倒しで固まりつつあるので、よほどの急展開がない限り、実現の可能性は高いです。
総裁選挙の前倒しの確率は、70~80%と見ていい状況だと思います。
先週の見立てでは、確率としては、60~70%程度としていましたが、さらに確度が高くなりました。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週は、AUD/JPYの買い1枚を売りで決済しました。
また、9月5日(金)のNYタイムで、米国10年債金利が4%になったので、ドルが売られてしまい、短時間で円高になったため、147.406円の買いを1枚持ちました。
近いうちに円が買われる要素があまりないので、良い時機に買えたなと思います。
現在、評価損益合計は、-37,684円、スワップポイントは、+8,411円で、-29,273円になりました。
来週は、円安傾向になり、含み損が減りスワップポイントが貯まってくれることを期待しています。
株式投資
9月5日(金)
日本株を売りました。
売却銘柄は以下の通りです。
- 大盛工業
売却した理由は、我が国の水道管の老朽化問題で、水道管工事の需要が高まると思い、この銘柄を269円で100株購入しましたが、予想通り1,000円台まで上がったので、利益確定のため売却しました。
実現損益合計は、+91,010円になりました。
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- MAXISJリート
- 積水ハウス
- 日特建設
- 日本化薬
- 富士興産
- 京三製作所
9月は投資強化月間としているので、配当金の権利を確定するため普段よりも多めに資金を投入しました。
先週より、+66,649円含み益が増え、+189,281円です。
順調に含み益が増えてますので、このままで推移して欲しいと思います!
来週も、含み益が増えることを期待してます。
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