今週の市況観測
8月29日(金)の日経平均株価は、-110円値下がりし、42,718円となりました。
NYダウは、-92ドル値下がりし、45,544ドルになりました。
ドル円は、147.042円になりました。
ドル円の範囲は、146円後半~148円前半になります。
変動幅は、±2円でしたので、やや大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、8月15日(金)~8月29日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、8月26日(火)、8月29日(金)の2日間で、-523円でした。
値上がりしたのは、8月25日(月)、8月27日(水)~8月28日(水)の3日間で、+607円になり、合計+84円になりました。
今週の日経平均株価は、43,000円に到達するところで押し戻される値動きになりました。
また、8月29日(金)の日経平均先物が、-608円になっているので、週明けの日経平均株価は、下落から始まるでしょう。
日経平均株価がもう一段階上がるには、日本の政治的な動きが必要だと思います。
それは、自民党総裁選挙の可否です。
それに関し、自民党総裁選挙の前倒しについて動きがありましたので、実現の確率は何パーセントなのかを考察してみました。
- 手続きとしての可能性:制度上は可能
党則第6条に基づき、自民党所属国会議員(295名)+ 都道府県連代表(47名)の合計342名のうち、過半数(172名以上)の賛同が得られれば、任期途中でも総裁選を前倒しすることができるとされています。
複数の情報によれば「過半数の賛同は得られる」との楽観的な見通しも出ており、制度的には十分に実現可能な体制が整っているとも言えます。 - 今の党内情勢:一進一退の情勢
8月8日の両院議員総会で総裁選前倒しの可否を総裁選管理委員会に一任することが決定されましたが、党内では前倒しを求める動きが強まっている一方、世論調査では石破首相の続投を支持する声もあり、党内の温度感がやや下がっているとの分析もあります。
また、山形県連が前倒し支持を表明しており、他県連の動向も注目されています。 - 世論の後押し:前倒し支持が多数
読売新聞の世論調査(2025年8月22~24日実施)では、自民党総裁選の前倒しに「賛成」と答えた人が52%、反対は35%と、前倒しを支持する意見が多数でした。
以上を踏まえて、前倒し総裁選が実現する可能性は「十分にある」といえます。
既に制度は整っており、党内にも賛同の動きがあり、世論の追い風もあるため、仮に手続きが進めば、実施される可能性は比較的高いので、確率としては、60~70%程度だと思います。
そして、総裁選の前倒しができなければ、自民党は新興勢力の参政党、日本保守党に議席を奪われてしまうため、実現ができなければ党として緩やかな終わりが待ってます。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週は特に新しいポジションを持ったり、保有しているポジションを決済することはありませんでした。
ひたすら耐えてスワップポイントが貯まるのを待つだけでした。
現在、評価損益合計は、-44,017円、スワップポイントは、+9,051円で、-34,966円になりました。
来週も、円安傾向になり、含み損が減りスワップポイントが貯まってくれることを期待しています。
株式投資
日本株を買いました。
追加銘柄は、以下の通りです。
- 資生堂
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- NTT
先週より、-3,793円含み益が減り、+122,632円です。
来週は、含み益が増えることを期待してます。
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