今週の市況観測
8月22日(金)の日経平均株価は、+23円値上がりし、42,633円となりました。
NYダウは、+846ドル値上がりし、45,631ドルになりました。
ドル円は、146.935円になりました。
ドル円の範囲は、148円後半~146円後半になります。
変動幅は、±2円でしたので、やや大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。
以下、8月7日(木)~8月22日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、8月19日(火)~8月21日(木)の連続3日間で、-1,103円でした。
値上がりしたのは、8月18日(月)、8月22日(金)の2日間で、+359円になり、合計-744円になりました。
先週の日経平均株価は、43,000円に到達しましたが、急速に上がり過ぎたこともあり、今週は調整が入った値動きになりました。
また、NYダウが+846ドルになりましたが、これは、8月22日(金)FRB議長が利下げを示唆したためです。
それに関連して、NYタイムでドル円が148円台から146円台の円台水準になりました。
そこで、9月のFOMCで利下げが行われたらドル円はどうなるのかを考察してみました。
FRBが利下げ → 米金利低下 → ドル売り / 円買い → ドル円は下落しやすいですが、同時に日銀が金融緩和を続けている場合、円の魅力が低いため下げは限定的になることもあります。
過去の例を挙げると以下の通りです。
- 2008年リーマンショック時
FRBが利下げ → ドル円は120円近辺から90円割れまで下落。 - 2020年コロナショック時
FRBが緊急利下げ(ゼロ金利へ) → 一時的にドル円は101円台まで急落。
ただし、コロナショックにより先進国は、各国の中央銀行が天文学的な通貨を発行、市場に供給したことにより、カネの価値が暴落して相対的にモノが高くなりインフレが進行しているので、我が国に首都直下型地震、富士山の大噴火、南海トラフ巨大地震が来ない限りドル円が100円台になる可能性は限りなく低いです。
以上を踏まえて、2025年8月前提で考えると今のドル円は150円前後が最適な価格になります。
仮にFRBが0.25%の利下げ程度なら、市場は既にある程度織り込んでいるため、反応は限定的で 148~150円台のレンジ に収まる可能性が高いです。
一方、想定外の大幅利下げ(0.5%以上)や連続利下げが示唆されれば、円高圧力が強まり145円前後まで下落する可能性もあります。
したがって、現時点でのドル円は、146.935円なので、ドル円の買いを持てば良いということになります。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週は、NZD/JPYの買い1枚を売り、USD/CHFの買いを1枚持ちました。
含み損が順調に減ってましたが、NYタイムにて、FRB議長が利下げを示唆が原因で、USD/JPY、AUD/JPY、USD/CHFの含み損が増えました。
現在、評価損益合計は、-51,489円、スワップポイントは、+6,176円で、-45,313円になりました。
来週は、円安傾向になり、含み損が減りスワップポイントが貯まってくれることを期待しています。
株式投資
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- 神戸製鋼所
先週より、+113,030円含み益が増え、+126,425円です。
なんと!評価額合計が600万に到達しました!!
先週に引き続き、順調に含み益が増えてます!
来週も引き続き、含み益が増えることを期待してます。
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