今週の市況観測
8月8日(金)の日経平均株価は、+761円値上がりし、41,820円となりました。
NYダウは、+206ドル値上がりし、44,175ドルになりました。
ドル円は、147.737円になりました。
ドル円の範囲は、146円後半~147円後半になります。
変動幅は、±1円でしたので、小さな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、7月25日(金)~8月8日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、8月4日(月)のみで、-508円でした。
値上がりしたのは、8月5日(火)~8月8日(金)の連続4日間で、+1,528円になり、
合計+1,020円になりました。
先週は、今週の日経平均株価は、41,000円の壁は厚く、何か新たな材料がないと突破は難しいようですと予想しましたが、良い意味で外れてしまいました。
正直、特に目立った材料がないので、何故ここまで上がったのは分かりません。
しかし、上がった材料があるとしたら、以下、米国の利下げ期待によるものだと考えられます。
- 米国の経済指標の悪化や景気減速懸念
7月末から8月初めにかけて、米国の経済指標(雇用統計や製造業指数など)が市場予想を下回る結果となり、景気の減速懸念が強まりました。
これを受けて、FRBが今後の利下げに踏み切るとの期待が高まりました。 - FRBの利下げ観測が強まる
経済の減速やインフレの鈍化が確認されると、FRBは金融引き締めから一転し、利下げに転じる可能性があると市場は判断。
実際に、複数のFRB関係者や市場参加者が利下げの可能性を示唆しました。 - 米国株の大幅上昇とリスクオンムード
利下げ期待により米国株式市場が大きく反発。
ナスダックやS&P500が上昇し、世界的にリスク資産に資金が流入するリスクオンムードが形成されました。 - 円安傾向の進行
米国の利下げ期待とともに、米ドルの魅力が一時的に低下するものの、日米の金利差や海外投資家の動きを背景に円安が進行。
円安は日本の輸出企業の収益改善期待を高め、日経平均を押し上げる要因となりました。 - 日本市場へのポジティブな影響
米国の利下げ期待による世界的な株価上昇、円安の追い風、そして国内企業の業績改善期待が重なり、8月8日の日経平均は大幅に上昇。
特に輸出関連銘柄やハイテク株が買われました。
投資結果
含み損が改善してきたので、NZD/JPYの買い1枚持ちました。
先週、ドル円はすぐに150円戻ると予想していましたが、予想を外して全く戻りませんでした。
しかし、147円の範囲で値動きが落ち着いてきたので、良かったです。
現在、評価損益合計は、-17,010円、スワップポイントは、+2,887円で、-14,123円になりました。
来週も、円安傾向になり、含み損が減り、スワップポイントが貯まってくれることを期待しています。
株式投資
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- 日本碍子
先週より、-158,903円含み損が減り、-7,580円になりました。
「えっ?何これぇ?日本株ヤバッ!」と思うほど、含み損が減りました!!
もう少しで含み益になるので、来週もこの調子で頑張って欲しいです。
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