今週の市況観測
12月20日(金)の日経平均株価は、+505円値上がりし、49,507円となりました。
NYダウは、+183値上がりし、48,134ドルになりました。
ドル円は、157.748円になりました。
ドル円の範囲は、154円前半~157円後半になります。
変動幅は、±3円でしたので、大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、12月5日(金)~12月19日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、12月15日(月)~12月16日(火)、12月18日(木)の3日間で、-1,962円でした。
値上がりしたのは、12月17日(水)、12月19日(金)の2日間で、+633円になり、合計-1,329円になりました。
今週の日経平均株価は、50,000円を割れましたが、TOPIX指数は過去最高値を更新しており、日本株は順調に上昇しています。
そして、12月18日(木)~19日(金) 金融政策決定会合において0.75%の利上げを決定しましたが、ドル円は154円から157円になり、3円も円安ドル高が進行しました。
今年までに、157円の円安ドル高が是正されるかを考察してみました。
円安(ドル高)シナリオがやや優勢
- USD/JPYの予想レンジは154〜159円程度とされ、市場としては高値圏での推移を見込む声が多いです。
- 一部のテクニカル予想では来週もドル高が継続し、158円台〜159円台を試す可能性もあります。
- 市場センチメント自体がドル買い・円売り寄りのポジションになっており、ファンダメンタルズ(BOJとFRBの金利差など)も現状ドル高圧力を支えています。
短期的には「円高」よりも引き続き「円安進行リスク」が強いという見方が主流です。
ただし円高に振れる可能性も存在
- 利益確定の円買い(ショートカバー)により、157円台後半まで急伸した反動で、一時的な円高リスクがあります。
- 最近の米インフレ統計や金融政策の見通し次第でドルが急失速すれば、ドル/円が下落(円高)余地が出ます。
- 政府・日銀の「過度な円安は容認しない」という姿勢は、相場が大きく円安方向へ進んだ場合に短期的な円買い圧力を生む可能性がある、という点も短期リスクとして意識されます。
結論としては、短期(1週間)は依然として円安傾向の方が強いものの、調整(円高)の動きも十分あり得る局面と考えられます。
1日で、155円から157円は、行き過ぎた円安である週明け政府の介入で155円台になる余地は十分ありますが、何もしなければ、160円もありえますので、警戒したほうがいいと思います。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週のトレードは以下の通りです。
- ドル円の買い1枚を持つ。
- ドル円の買い3枚を売りで決済、利益確定する。
- ドル円の売り1枚を買いで決済、損切りする。
- ドル円の売り1枚を持つ。
12月19日(金)のNYタイムにて、円安が3円進行したので、既存のポジションを一気に整理しました。
また、行き過ぎた円安であるため、円高になることを期待してドル円の売りを持ちましたが、思惑通りにはいきませんでした。
来週は、ある程度戻ってから決済しようと思います。
現在、評価損益合計は、-8,090円、スワップポイントは、-140円で、-8,230円になりました。
株式投資
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- JT
- ヒューリック
- NCD
先週より、+158,422円含み益が増え、+424,344円です。
日経平均株価は、50,000円を割りましたが、TOPIXは過去最高値を更新していますので、保有株の含み益が増えました!
来週も含み益が増えて、評価損益合計が700万に到達し、今年を締めくくることができれば良いなと思っています!
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