2026年3月7日(土)投資結果

Investment

今週の市況観測

3月6日(金)の日経平均株価は、+342円値上がりし、55,620円となりました。

NYダウは、-453ドル値下がりし、47,501ドルになりました。

ドル円は、157.794円になりました。
ドル円の範囲は、155円後半~158円前半になります。

変動幅は、±3円でしたので、とても大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。

以下、2月19日(木)~3月6日(金)の日経平均株価の推移になります。

今週、値下がりをしたのは、3月2日(月)~3月4日(水)の3日間で、-4,604円でした。

値上がりしたのは、3月5日(木)~3月6日(金)の連続2日間で、+1,374円になり、合計-3,230円になりました。

今週の日経平均株価は、米国・イスラエルによる対イラン戦争により、大幅に下落しました。
開始から7日目を迎えましたが、事態が収束に向かう兆しはほとんどみられません。

情報BOX:米国の対イラン攻撃は合法か
米軍は先月28日、イスラエル軍とともに、イラン国内の1000カ所以上の目標を攻撃し、最高指導者ハメネイ師を含む多くの高官を殺害した。4日にはスリランカ近海で米軍の魚雷がイランの軍艦を撃沈した。

さらに、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖されました。

それにより、3月6日(金)の日経平均先物が –1,615円になっていますので、週明けは大幅な下落から始まるでしょう。

しかし、今まで日本株は期待により上がり過ぎたということもあり、割安な株を買えることになりますので、ここで買うのは良い機会なのかもしれません。

今回の中東情勢が不安定化で、買われやすくなる株は、防衛、商社、石油に関連する株なります。

以下の銘柄が上がりやすくなります。

  • 7011 三菱重工業

三菱重工業は日本の防衛産業の中心企業で、ミサイル、戦闘機、防空システム、潜水艦、軍艦を作っています。

つまり戦争・地政学リスク=受注増の可能性があります。
実際に日本の防衛企業の中でも株価の上昇が最も大きい企業の1つで、近年は防衛需要の増加で株価が大きく伸びています。

次は、以下の2社になります。

  • 7012 川崎重工業
  • 7013 IHI

また、ホルムズ海峡閉鎖により原油や資源価格が上がると利益が増えますので、以下の商社株や石油株も値上がりします。

  • 8001 伊藤忠商事
  • 8031 三井物産
  • 8058 三菱商事
  • 1605 INPEX
  • 5020 ENEOSホールディングス

投資結果

FX (外国為替証拠金取引)

今週のトレードは、以下の通りです。

イラン戦争により、予想通り有事のドル買いとなり、利益確定ができました!

現在、評価損益合計は、+3,273円、スワップポイントは、+834円で、+4,107円になりました。

来週も円安ドル高になり含み益が増えることを期待しています。

株式投資

日本株を買いました。

既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。

  • エステー
  • ライドオンエクスプレスホールディングス
  • ヤマハ
  • MAXISJリート
  • MS-Japan

先週より、-309,049円含み益が減り、+801,648円です。

先週は、ついに!ついに!含み益が100万円台になりました!と調子に乗ってましたが、イラン戦争による中東情勢の不確実性が高くなり、約30万円含み益が減りました。

なるべく早く中東情勢が安定することを祈っています。

来週は含み益が増えることを期待しています。

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