2025年11月22日(土)投資結果

Investment

今週の市況観測

11月21日(金)の日経平均株価は、-1,198円値下がりし、48,625円となりました。

NYダウは、+493ドル値上がりし、46,245ドルになりました。

ドル円は、156.397円になりました。
ドル円の範囲は、154円後半~157円後半になります。

変動幅は、±3円でしたので、大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。

以下、11月7日(金)~11月21日(金)の日経平均株価の推移になります。

今週、値下がりをしたのは、11月17日(月)~11月19日(水)、11月21日(金)の4日間で、-3,035円でした。

値上がりしたのは、11月20日(木)のみで、+1,286円になり、合計-1,749円になりました。

今週の日経平均株価は、48,625円になり、50,000円を割れました。

先週は、なんとか50,000円を維持することができましたが、株価を上昇させる材料が乏しく来週は割れるかもしれませんと予測しましたが、その通りになりました。

今週、日経平均株価は大きく下落しましたが、半導体関連銘柄の期待が先行し、過大評価をされたことにより、上昇を続けたことから、ついに調整が開始されたのだと思います。

一方、内需関連株は堅調に上昇しており、私の保有株は持ち直してきました。

また、先週NVIDIA株を売却発表したソフトバンクグループに続き、ピーター・ティール氏が率いるヘッジファンドのティール・マクロも7-9月(第3四半期)に、NVIDIA保有株を全て売却していたことが判明しました。

そして、11月20日(木)NVIDIAの決算が発表されました。

市場の予想を上回る決算でしたが、一時5%余り上昇後、約3%安で取引を終えました。

巨大テクノロジー企業が、「AIに巨額の投資をしているが、果たして投資に見合った利益があるのか?」という疑念が生じたことにより頭打ちになっているようです。

さらに、大量のNVIDIA製のグラフィックボードと電力を使用して、ブロックチェーンの演算を行っているビットコインも下がり続けています。

また、AI技術の先駆けとして、2022年 ChatGTPというサービスが誕生しました。

約3年経過しましたが、多くの人々が日常的にAIに触れることで、AIという技術の限界を実感したのかもしれません。

株主優待

モスフードサービス

株主優待券(500円券)になります。
100株 3年未満保有、9月の権利確定でしたので、500円券×2枚になります。

投資結果

FX (外国為替証拠金取引)

今週のトレードは、円安傾向でしたので、USD/JPYの買いを複数回繰り返しトレードをして、少しでも利益が出たら決済を繰り返しました。

また、11月21日(金)に、政府の円安介入が示唆されたことから、円高になったことから、含み損が少なくなりました。

現在、評価損益合計は、-80,630円、スワップポイントは、-5,781円で、-87,353円になりました。

来週は、円高になり、含み損が減ることを期待しています。

株式投資

日本株を買いました。

既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。

  • MAXISJリート
  • 大平洋金属

先週より、+17,314円含み益が増え、+225,394円です。

今週も、半導体関連株が中心に下がりましたが、保有株が上がってくれて良かったです。

来週も、含み益が増えることを期待してます。

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