Network

Catalystスイッチ 2つのVLANモードにおけるVLANの設定

CatalystスイッチでのVLAN設定手順は、以下の2通りあります。VLANデータベースモードによる設定コンフィグレーションVLANモードによる設定当初は、1のVLANデータベースモードによる設定方法のみでしたが、その後、2のコンフィグV...
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Ciscoルータ/Catalystスイッチ debugコマンドを使用して障害情報を収集をする

debugコマンドは、主にトラブルシューティングに使用する重要なコマンドです。但し、このコマンドは特定の障害をトラブルシューティングする場合に使用します。また、debugコマンドはネットワーク機器に負荷を掛けるコマンドです。場合によっては、...
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Ciscoルータ / Catalystスイッチ ログを格納するバッファの設定

Ciscoルータ/Catalystスイッチは、自身に出力されるメッセージ(ログ)を内部バッファに格納することができます。この設定はデフォルトではOFFになっていますの、障害時の情報収集や解析の為に、logging bufferedコマンドで...
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Cisco機器 障害情報のログを表示

ネットワーク障害時には、原因を切り分けて調査するために、Cisco機器の出力メッセージを確認します。Cisco機器は、出力される様々なメッセージを内部バッファに格納しています。それらは、show loggingコマンドで確認することができま...
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Catalystスイッチ 初期化手順

ネットワークエンジニアの作業にて、Catalystスイッチを初期化する場合があります。初期化のコマンドは、ルータと同様にNVRAMにあるstartup-configを削除するために、erase startup-configコマンドを実行しま...
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Cisco SSH (Secure Shell) の設定

SSH (Secure Shell)とは、リモートコンピューターとのネットワーク通信において、認証と暗号化の技術を用いて、安全に通信をするためのプロトコルです。Telnetは、平文通信なので、セキュリティの問題から一般的には、SSHを使用し...
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Catalystスイッチ 初期設定

ホスト名の設定スイッチのデフォルトのホスト名はSwitchとなっています。機器に一意のホスト名をつけることで、機器に管理アクセスした際に操作対象が識別しやすくなります。複数台スイッチを管理、運用するには必要な設定です。ホスト名のルール63文...
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Catalystスイッチ ポートの速度 / デュプレックスモードの設定を表示

Catalystスイッチにて、各ポート設定後、ポートの速度、デュプレックスモードを確認したい場合があります。インターフェース設定を確認するコマンドで、「show interface」がありますが、余計な情報も表示されるので、情報量が多く確認...
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Catalystスイッチ MACアドレステーブルの確認

MACアドレステーブルには、スイッチがポート間のフレーム転送に使用するMACアドレス情報が登録されています。そのため、MACアドレステーブルに登録されているそれぞれのMACアドレスは各ポートに対応しています。また、MACアドレステーブルはル...
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Catalystスイッチ ポートセキュリティの設定

Catalystスイッチには、特定のポートに特定の端末のみしか受け付けないポートセキュリティ機能があります。この機能を有効にすることにより、不正アクセスを防止することができ、セキュリティが向上します。前提条件ポートセキュリティは、フレーム内...
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