今週の市況観測
4月4日(金)の日経平均株価は、-955円値下がりし、33,780円となりました。
NYダウは、-2,231ドル値下がりし、38,314ドルになりました。
ドル円は、146.941円になりました。
ドル円の範囲は、150円前半~146円後半になります。
変動幅は、±4円でしたので、とても大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。
以下、3月21日(金)~4月4日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、3月31日(月)、4月3日(木)~4月4日(金)の3日間で、-3,446円でした。
値上がりしたのは、4月1日(火)~4月2日(水)連続2日間で、+107円になり、合計-3,339円になりました。
今週の日経平均株価は、大暴落で終わりました。
4月4日(金)の日経平均先物が-1,550円ですので、来週も暴落は続きそうです。
暴落の原因は、トランプ大統領の相互関税の影響です。
そして、日本株が暴落しているのは、不幸にも我が国にトランプ大統領に対峙できるリーダーがいないことです。
この暴落ですが、1987年のブラックマンデーや2008年のリーマンショックなど引き合いに出されますが、当時のような金融システムの欠陥や大手金融機関の連鎖破綻があったわけでもなく、アメリカの相互関税が原因になり、今後の世界経済が景気後退するだろうという思惑で、下げているだけです。
さらに、現在の株式取引は、HFT (High Frequency Trading)やAIを使った取引が主流になっており、売りが売りを呼び加速しています。
※HFT (High Frequency Trading):高頻度取引は、コンピューターが株価や出来高などの動きをミリ秒(1000分の1秒)単位以下の速度で判断し、超高速の自動発注を繰り返して大量売買する取引。
ただ、2020年~2024年の間、マグニフィセントセブンを代表するITや半導体関連銘柄を中心とした極端なバブルを形成したこともあり、それがある程度、調整されていると思います。
つまり、今回の下落は、トランプ大統領が買い場を作ってくれたので、安いところで買える絶好の機会なのです。
しかし、この相場では、半導体関連銘柄、自動車関連銘柄を保有している人は、含み損が増えて相当苦しいと思いますが、自分の感情に流されて、狼狽売りをしないようにしましょう。
夜の明けない朝はない、止まない雨はないように、株価は永遠に下落することはないので、暴落が止まるまで耐え忍びましょう。
大丈夫!株価は近いうちに必ず戻ります。
投資結果
株式投資
日本株を買いました。
追加銘柄は、以下の通りです。
- 日清紡ホールディングス
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- 京セラ
- 石油資源開発
- 世紀東急工業
- ブロードバンドタワー
- クミアイ化学工業
- 京三製作所
- セブン銀行
- 三菱HCキャピタル
- 三井不動産
- 川崎汽船
先週より、-329,039円含み損が増え、-582,657円です。
株価暴落のため、安いところで買えますので、投げ売りされた株を買うことができました。
来週は、暴落が収まってくれることを願っています。
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