今週の市況観測
8月14日(金)の日経平均株価は、+405円値上がりし、68,713円となりました。
NYダウは、-107ドル値下がりし、53,732ドルになりました。
ドル円は、159.292円になりました。
ドル円の範囲は、157円後半~159円後半になります。
変動幅は、±2でしたので、やや大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、7月30日(木)~8月14日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、8月11日(火)は、山の日(国民の祝日)でしたので、4営業日になりました。
値下がりをした日は、ありませんでした。
値上がりをしたのは、8月10日(月)、8月12日(水)~8月14日(金)の全営業日で、合計+3,105円になりました。
今週も引き続き、半導体関連株から内需関連株に資金が移動しました。
半導体相場の本場と言えば、韓国ですが、最近の半導体株の急落により、レバレッジETFの追証で、950億円消失しています。
その理由は、サムスン電子やSKハイニックスは、半導体の会社であり、この2大銘柄は韓国総合株価指数(KOSPI)の時価総額の半分以上を占めるという極めて歪な構成になっています。
そのため、半導体株の暴落がKOSPIの暴落に直結します。
しかし、韓国の個人投資家は、AI需要の期待から半導体株の急騰により、レバレッジETFを大量に買い、半導体株が下落するとレバレッジETFが大幅に下落、連動して個人投資家の信用取引においても損失が拡大するため、追証発生、強制決済となります。
さらに、レバレッジETF自身のリバランス売りが行われるため、さらに株価が下落するという悪循環に陥りました。
そして、半導体ETFの暴落から、消費財、化粧品、ソフトウェア関連のETFに資金が移動しています。
また、米国市場でも半導体ETFが20%超下落する中、金融・資本財ETFは上昇しています。
日本市場においても、この流れは、波及すると思いますので、今のうちに割安な内需関連株を買うことをお勧めします。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週のトレードは、ありませんでした。
現在、評価損益合計は、-13,500円、スワップポイントは、+4,970円で、-8,530円になりました。
来週は円安フォリント高になり含み損が減ることを期待しています。
株式投資
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです
- 日清紡ホールディングス
- サクサ
先週より、+167,041円含み益が増え、+1,139,733円です。
含み益が、100万円を超えました!
前回の100万円超えは、2026年2月28日(土)+1,110,697円でしたが、その後、米国・イスラエルによる対イラン戦争が勃発とAI期待から、内需関連株から半導体株に資金移動が起きたので、含み益が低迷しておりましたが、半年ぶりに帰って来ました!
来週も含み益が増えることを期待してます。
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