2026年8月1日(土)投資結果

Investment

今週の市況観測

7月31日(金)の日経平均株価は、+2,494円値上がりし、64,362円となりました。

NYダウは、+276円値上がりし、52,485ドルになりました。

ドル円は、157.619円になりました。
ドル円の範囲は、157円後半~163円後半になります。

変動幅は、±6でしたので、とても大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。

以下、7月16日(木)~7月31日(金)の日経平均株価の推移になります。

今週、値下がりをしたのは、7月28日(火)、7月29日(水)の2日間で、-3,496円でした。

値上がりしたのは、7月27日(月)、7月30日(木)~7月31日(金)の3日間で、+3,247円になり、合計-249円になりました。

今週の日経平均は、半導体関連株の上げ下げがありましたが、微減でした。

そして、今週は、なんと約30年ぶりとなる日米協調介入が実施されました!

日米協調介入が実施された理由としては、円安の水準そのものを止めることよりも急激で投機的な円安の進行を止めることが主な目的であると考えられます。

主な理由は以下の5つです。

  1. 円安が1986年以来の水準まで進行
    ・ドル円は一時1ドル=164円近くまで円安が進行
    ・日本政府は「過度な変動は望ましくない」と繰り返し警告、投機筋による円売りが強まる

  2. 投機筋への警告
    ・米財務省は介入前に銀行へ、レートチェックを実施
    ・目的は投機的な円売りを抑制する狙い

  3. 輸入物価・インフレの抑制
    ・円安になると、原油・天然ガス・食料などの輸入価格が上昇
    ・特に中東情勢によるエネルギー価格上昇に伴い、日本国内の生活コストが高騰する懸念

  4. 日銀だけでは円安抑止は厳しい
    ・日銀は政策金利を1.0%まで引き上げたが、米国との金利差は大きく、円安圧力が継続
    ・市場へ直接介入する必要があると判断

  5. 米国が協調介入をした理由
    ・米国側も急激な円安は金融市場の安定を損なうと判断、協調介入を決断
    ・日米協調介入は、投機筋に対する抑止力が強い

今回の日米協調介入により、ドル円は、140~130円台の水準に戻る可能性が高まりました。

FXにて、クロス円の通貨のポジションを持っている方は、ロングポジションは損失を被ることになりますので、早めのポジション整理をお勧めします。

株主優待

伊藤園

1,500円相当の自社製品詰め合わせをいただきました。

投資結果

FX (外国為替証拠金取引)

今週のトレードは、ありませんでした。

現在、評価損益合計は、-19,000円、スワップポイントは、+3,350円で、-15,650円になりました。

日米協調介入の影響で、HUF/JPYは下落しましたが、ナンピン買いの効果が高くなるので、様子を見ます。

来週は円安フォリント高になり含み損が減ることを期待しています。

株式投資

日本株を買いました。

既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。

  • 日清紡ホールディングス
  • NTT

先週より、+90,281円含み益が増え、+832,070円です。

来週も含み益が増えることを期待してます。

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