今週の市況観測
7月24日(金)の日経平均株価は、-1,811円値下がりし、64,611円となりました。
NYダウは、+235円値上がりし、51,947ドルになりました。
ドル円は、163.851円になりました。
ドル円の範囲は、162円後半~163円後半になります。
変動幅は、±1でしたので、小さな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、7月9日(木)~7月24日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、7月20日(月)は、海の日(国民の祝日)でしたので、4営業日になりました。
値下がりをしたのは、7月22日(水)、7月24日(金)の2日間で、-1,927円でした。
値上がりしたのは、7月21日(火)、7月23日(木)の2日間で、+2,398円になり、合計+471円になりました。
今週も先週と引き続き、半導体関連株が大きく値下がりをしました。
先週は、「半導体関連株から移動した資金は、内需関連株に流れると思いますので、今のうちに割安な食品、日用品、薬品、電力、ガス、鉄道、通信の株を買うのをお勧めします!」と記載しましたが、まさにその通りになりました!
7月24日(金)日経平均株価 –1,811円下落しても、日経平均株価は、-2.73%でしたが、TOPIXは、-1.05%の結果になり、TOPIXが強いことが証明されました!
そして、NASDAQに上場したスペースX株が一時IPO価格割れ込みました。
この出来事は、AI開発会社のアンソロピック、オープンAIがIPOを実施する時機に大きな影響を及ぼすでしょう。
また、AI開発とデータセンター建設には、莫大な投資が必要となりますが、IPOを実施しても十分な資金調達ができるかについては、やはり厳しいのではないかと思います。
理由としては、新規上場をして、資金調達する場合、多くの投資家が株を買って株価が上がり、自社株を売却して売却益を得るか、株式時価総額を担保に社債を発行し低利で借金をする方法がありますが、どちらの方法を選択しても十分な資金を賄えないと思います。
従って、市場において「AI需要に伴う莫大な半導体需要は果たしてあるのだろうか?」という懐疑が生じ始めていると思います。
総合的に判断すると、今後、半導体関連株が売られたその資金は、内需関連株に移動するでしょう。
先週の繰り返しになりますが、今のうちに割安な食品、日用品、薬品、電力、ガス、鉄道、通信の株を買うのをお勧めします!
これから、内需関連株の反撃が始まります!
株主優待
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス
株主優待券 (100円割引券) または、優待品の中から1品選択になります。
今年も猛暑になると思い、福岡の果実サイダーセットにしました。

投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週のトレードは、ありませんでした。
現在、評価損益合計は、-10,000円、スワップポイントは、+2,930円で、-7,070円になりました。
来週は円安フォリント高になり含み損が減ることを期待しています。
株式投資
7月22日(水)
日本株を売りました。
売却銘柄は以下の通りです。
- 小林製薬
売却した理由としては、紅麹サプリメント事件で応援するため買いましたが、銘柄を変更するために売却をしました。
日本株を買いました。
新規銘柄は、以下の通りです。
- ヤマハ発動機
- 九州電力
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- 合同製鐵
先週より、+83,764円含み益が増え、+741,789円です。
半導体関連株が下がっても保有株はしっかり含み益が戻って来ています!
どうでもいいことですが、楽天の口座別保有商品の「買い」「売り」「積立」の注文ボタンの色が変更したようですね。
そして、ついに!、ついに!個別株の評価額合計が1,000万円に到達しました!
伝説の投資家チャーリー・マンガーは、「最初の10万ドルを築くことが最も難しい」と語りました。
これは、「資産形成は最初が最も苦しく、その壁を越えると複利の恩恵を受けやすくなる」という投資の本質を表したものです。
まずは、億り人への第一歩を踏み出すことができました!
来週も含み益が増えることを期待してます。
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