今週の市況観測
7月17日(金)の日経平均株価は、-2,694円値下がりし、64,141円となりました。
NYダウは、-406円値下がりし、52,146ドルになりました。
ドル円は、162.391円になりました。
ドル円の範囲は、161円後半~162円後半になります。
変動幅は、±1でしたので、小さな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、7月3日(金)~7月17日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、7月13日(月)、7月16日(木)~7月17日(金)の3日間で、-5,924円でした。
値上がりしたのは、7月14日(火)~7月15日(水)の連続2日間で、+1,508円になり、合計-4,416円になりました。
今週も先週と引き続き、半導体関連株が大きく値下がりをしました。
半導体関連株の代表と言えば、キオクシアホールディングス(285A.T)ですが、17日の東京株式市場で株価が急落し、一時前日比16.1%安の5万2,110円まで売られ、ストップ安を付けました。
6月22日(月)の取引時間中に記録した上場来高値11万2,700円の半値以下に沈み、わずか1ヵ月弱で時価総額が約30兆円消失しました。
また、キオクシアホールディングスに、米連邦地裁の陪審が特許を侵害したとして、2億2,900万ドルの支払いを命じる評決を下したことも影響しているようです。
そして、7月16日(木)TSMC(台湾積体電路製造)の2026年第2四半期決算は、以下の様に市場予想を大きく上回る非常に良い決算でしたが、株価は下落しました。
- 純利益は前年同期比77%増
- 売上高は前年同期比36%増
多くの投資家は、AI需要を期待した莫大な投資にも関わらず十分な収益を生んでいないことを、今更ながら、ようやく気付き始めてしまい、半導体銘柄から確実に収益を生み出している業種に資金移動をしていると考えられます。
半導体関連株から移動した資金は、内需関連株に流れると思いますので、今のうちに割安な食品、日用品、薬品、電力、ガス、鉄道、通信の株を買うのをお勧めします!
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週のトレードは、ありませんでした。
証拠金維持率に余裕があったので、GMO FXネオから2万円を引き出しました。
現在、評価損益合計は、-12,000円、スワップポイントは、+2,510円で、-9,490円になりました。
来週は円安フォリント高になり含み損が減ることを期待しています。
株式投資
日本株を買いました。
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- 日清紡ホールディングス
- トヨタ自動車
- 三井不動産
先週より、+6,975円含み益が増え、+658,025円です。
含み益は微々たるものですが、来週も引き続き半導体関連株からの資金移動で保有株に恩恵があることを願っています。
来週も含み益が増えることを期待してます。
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