今週の市況観測
5月1日(金)の日経平均株価は、+228円値上がりし、59,513円となりました。
NYダウは、-152ドル値下がりし、49,499ドルになりました。
ドル円は、159.370円になりました。
ドル円の範囲は、155円後半~160円後半になります。
変動幅は、±5でしたので、とても大きな値動きになりました。
方向としては、円高傾向になりました。
以下、4月16日(木)~5月1日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、4月29日(金)は、昭和の日(国民の祝日)でしたので、4営業日になりました。
値下がりをしたのは、4月28日(火)~4月30日(木)の連続2日間で、-1,251円になりました。
値上がりをしたのは、4月27日(月)、5月1日(金)の2日間で、+1,049円になり、合計-202円になりました。
今週の日経平均株価は、落ち着いた値動きになりましたが、内需関連株中心の保有株は、含み益が先週と同様減りました。
中東情勢の混乱は完全に収まっていません。
我が国は、これを機にエネルギー供給網を中東のみに依存しないように、アメリカを始めとする他国に切り替えてますが、切り替えるには時間がかかります。
そのため、石油や石油由来製品の価格が不安定なこと、ドル円160円台の円安により、内需関連株下落の原因であると思います。
先週も記載した通り、日経平均株価は、AI需要を中心とする半導体銘柄が値上げしており、TOPIX、グロース250指数は、横這い、もしくは値下がりしています。
ダーウィンの進化論にて、「唯一生き残るのは、変化に最もよく適応した者である。」という言葉に倣い、変化に適応するために、ポートフォリオに半導体関連銘柄を入れました。
追加銘柄と選定理由は、以下の通りです。
4043:トクヤマ
- PER一桁台。
- 半導体の土台となる材料を供給している。
- AI需要の恩恵は受けるが株価は出遅れがちのため、長期で割安放置されやすい銘柄。
7745:A&Dホロンホールディングス
- 業績は伸びているのに知名度低い。
- 大手よりPERが低い。
- テーマに乗ると一気に上がるので、テンバガー候補として有望。
6844:新電元
- EV・再エネで需要拡大。
- パワー半導体は、まだAIほど注目されていない。
- 次のテーマ枠のため割安になりやすい。
2802:味の素
- CPU・GPUに必須の材料である半導体パッケージ用材料「ABF」をほぼ独占している。
- AI・データセンター需要と完全に連動している。
- 半導体材料の値上げ(30%超)要求しているので、利益拡大余地あり。
5803:フジクラ
- 光配線部材など情報通信関連の技術に強みがある。
- AIテーマの裾野的銘柄。
- AI需要拡大局面では爆発力あり。
内需関連株下落の補填と将来の値上がり期待のために、これらの銘柄を選定しました。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週のトレードは、以下の通りです。
証拠金維持率に余裕ができたので、FXネオから10万円出金しました。
5月1日(金)ドル円161円近くになった時点で、財務省は立場上、為替介入を名言はしてませんが、為替介入実施した結果、ドル円155円まで下落、それに伴い、一時は30,000円台の含み損になりましたが、その後、ある程度戻してくれました。
現在、評価損益合計は、-21,700円、スワップポイントは、+1,960円で、-19,740円になりました。
来週は円安メキシコペソ高になり含み損が減ることを期待しています。
株式投資
4月27日(月)
日本株を売りました。
売却銘柄は以下の通りです。
- ダイドーグループHD
- 資生堂
売却した理由としては、100銘柄を上限として保有できない自己ルールがあるので、2銘柄減らしました。
実現損益合計は、+2,305円になりました。
日本株を買いました。
追加銘柄は、以下の通りです。
- 味の素
- トクヤマ
- フジクラ
- 新電元工業
- A&Dホロンホールディングス
既存銘柄の買い増しは、以下の通りです。
- NTT
先週より、-56,579円含み益が減り、+412,897円です。
何とか含み益40万は死守して欲しいところです・・・。
来週は、含み益が増えることを期待してます。
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