今週の市況観測
7月12日(金)の日経平均株価は、-76円値下がりし、39,569円となりました。
NYダウは、-279ドル値下がりし、44,371ドルになりました。
ドル円は、147.421円になりました。
ドル円の範囲は、144円前半~147円後半になります。
変動幅は、±3円でしたので、大きな値動きになりました。
方向としては、円安傾向になりました。
以下、6月27日(金)~7月11日(金)の日経平均株価の推移になります。
今週、値下がりをしたのは、7月7日(月)、7月10日(木)~7月11日(金)の3日間で、-473円でした。
値上がりしたのは、7月8日(火)~7月9日(水)の連続2日間で、+233円になり、
合計-240円になりました。
今週も、先週と引き続き、日経平均株価4万円台から若干押し戻されましたが、底堅い値動きをしてます。
さて、第27回参議院議員通常選挙ですが、選挙期間は、来週のみになり、7月20日(日)投開票日になりました。
先週は、「今回の参議院選挙は、与党の議席数が過半数を割れることが確定しました!」と予想しましたが、ほぼそうなりそうです。
現在の、非改選議席が自公連立で75議席程度確保していますので、議席数を過半数を維持するには、新たに50議席以上の確保が必要になります。
与党の議席数が過半数を割れる理由としては、以下の通りです。
- JNN(TBS系)の序盤情勢分析でも、「自公で過半数維持は微妙」と強調し、1人区32選挙区のうち野党系優勢が12区とされ、国民民主・参政党が躍進する可能性が強まっています。
- Reutersの分析では、自民・公明の与党は参議院選挙で過半数を維持できるか微妙な情勢と報じられています。
- メタキュラス(Metaculus)の予測市場では、「政府(自民+公明)が過半数を失うか?」の質問に対し、65%の確率で失う可能性があると見られています。
つまり、自民・公明の与党は参議院選挙で過半数を維持できる確率は、35%になります。
以上から、自民・公明の与党は参議院選挙で過半数を維持はできないでしょう。
そして、与党が過半数を失うと石破政権がレームダック化することになり、我が国の政治基盤が不安定になるので、海外投資家はリスクを避けるために円を売りドルやユーロを買う傾向があるため、円安になるでしょう。
実際に、参議院選挙中ですが、与党の過半数割れを織り込んで、144円台から147円台の円安になっております。
7月20日(水)投開票日近くになると情勢がほぼ確定しますので、選挙後のドル円は、また150円台に戻るでしょう。
投資結果
FX (外国為替証拠金取引)
今週は、NZD/JPYの買い1枚と値動きが大きくないということで、USD/CHFの買い1枚を保有しました。
ドル円が147円台の円安になり、含み益が大きく増えました!!
現在、評価損益合計は、+58,044円、スワップポイントは、+4,696円で、+62,740円になりました。
来週も、円安傾向になり、スワップポイントが貯まってくれることを期待しています。
株式投資
7月7日(月)
日本株を売りました。
売却銘柄は以下の通りです。
- 三菱重工業
- スクウェア・エニックス
売却した理由としては、含み益があること、新しい銘柄に入れ替えるためになります。
実現損益合計は、+7,572円になりました。
日本株を買いました。
追加銘柄は、以下の通りです。
- サクサ
- ゆうちょ銀行
- 新明和工業
先週より、+37,601円含み損が減り、-348,738円です。
来週も、含み損が減ってくれることを期待してます。
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